幼児期には、眼球の焦点機能が未発達のため、遠視の傾向がよく見られますが、物を見ることにより視力や焦点機能が発達して、一般的には、成長とともに幼児性の遠視は改善されていきます。

例外として遺伝的な視覚障害がある場合は、遠視が慢性化して斜視や弱視になってしまう場合もあり、レーシックなどの外科手術によって、著しい改善効果が期待できます。

コンタクトレンズなどを使っている場合、春先の杉の花粉に悩んでいる人は多く、少なからず日常生活に支障をきたします。

このような場合レーシックの手術によって、コンタクトレンズの煩わしさから開放されます。

スポーツなどでメガネやコンタクトの装着ができない場合にも、レーシックの手術で十分な裸眼の視力を確保できます。

レーシックの手術にあったては、術中の感染症や術後のアフターケアに気をつけましょう。

レーシックの手術は1時間もかからりませんし、入院の必要もありません。

術後は眼底検査時と同じように、視界が白くぼやけ、平衡感覚が多少狂う程度で、1日休めば、翌日から普段の生活に戻れます。

むしろ術後の目の異変などに注意して、些細な事でも何かあれば、担当医師に問い合わせをします。

レーシックを取り巻く医療機器の進歩は、目覚ましく、それだけレーシックの手術の精度も、飛躍的に上がっています。

ただレーシックは万能の手術ではありませんから、視力回復のためにレーシックが合わない場合もあります。

治療を総合的に考える医師であれば、当然他の治療も選択肢としてあげるはずです。

【記念日】

防災用品点検の日
防災アドバイザーの山村武彦氏が提唱。関東大震災の起きた9月1日のほか、3月1日・6月1日・12月1日の年4回。

赤ちゃん&こども『カット』の日
赤ちゃん筆センターが1999(平成11)年に制定。「さん(3)ぱつ(8)」(散髪)の語呂合せ。赤ちゃんと子供専用の理容室の存在をPRする日。

サンドイッチデー
1が3で挟まれている(サンド1=サンドイッチ)ことから。この日とは別に、サンドウィッチの生みの親とされるイギリスのサンドウィッチ伯爵の誕生日・11月3日が「サンドウィッチの日」となっている。

パンダ発見の日
1869(明治2)年、中国・四川省ムーピン(現在の宝興県)の民家で、伝道中のフランス人神父アーノルド・ダヴィトが、白と黒の奇妙な熊の毛皮を見せられた。これが、西洋でパンダが知られるきっかけとなった。

お詫びの日
1077年、神聖ローマ皇帝がローマ教皇に「お詫び」をした。神聖ローマ皇帝ハインリヒ4世はイタリアの支配を目指し、ミラノ大司教等を次々と任命した。教皇グレゴリウス7世がこれらの教皇を無視した皇帝の行為を激しく非難したのに対しハイリンヒは激怒し、直ちに諸侯を集めて教皇の廃位を決定した。

愛林日
1933(昭和8)年に大日本山林会会長・和田国次郎、農林次官・石黒忠篤らにより、4月2日から4日までの3日間を「愛林日」として、全国一斉に愛林行事を催すことが提唱され、翌年、日本初の中央植樹行事が茨城県の「鬼が作国有林」で行われた。この中央植樹行事は現在「全国植樹祭」となっている。

ボーイズビーアンビシャスデー
1877(明治10)年、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)の基礎を築いた教頭・クラーク博士が、「Boys。be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」という有名な言葉を残して北海道を去った。

オーケストラの日
日本オーケストラ連盟が2007(平成19)年1月に制定し、その年から実施。「み(3)み(3)に一番」「み(3)み(3)にいい(1)ひ」(耳に良い日)の語呂合せと、春休み期間中であり親子揃ってイベントに参加しやすいことから。