中古車買取査定の豆知識として一つ知っておきたいことがあります。

その豆知識とは、ローンについてです。

自動車は多くの人がローンで購入すると思われますが、このローンが支払い終わるまでは、例え所有して乗り回っていても、正式な所有者とは認められていません。

書類上の名義では、そのローンを組んでいるクレジット会社がオーナーということになっています。

それが何を意味するのかというと、ローンを組んでいて、まだそのローンが完済されていないうちは、中古車の売却が不可能であるということです。

当然、中古車の買取査定も参考程度の意味しか持ちません。

中古車の査定額は時価ですから、ローンが完済された時にその車がどのような市場価値を持っているかは誰にもわかりません。

よって、ローンが残っているうちに中古車の査定を行っても、あまり意味はありません。

どうしてもローンが残っている状況でその中古車を売りたいという場合の豆知識もあります。

それは、売却金額で残りのローンを支払ってしまえばいいんです。

売却したいと決めた時に査定して貰い、その査定額が残りのローンよりも高額ならば、そこから残りのローン支払えるようになっています。

もう一つ豆知識として、このシステムはすでに確立されているので、中古車買取専門店に相談すれば手続きの案内をしてくれます。

ですので、ローン残債を心配する必要なく車を売ることができます。

以上、ローンを組んでいる車を売却する際の豆知識でした。

【記念日】

神戸港記念日
1868年1月1日(旧暦1867(慶応3)年12月7日)、神戸港が外国船の停泊地として開港した。神戸港は、横浜港と並ぶ日本の二大国際貿易港で、神戸市発展の原動力となった。

遊園地の日 (西日本)
西日本遊園地協会が実施。陽気も良くなり、行楽には一番の時候であることから。

今月今夜の月の日
尾崎紅葉の『金色夜叉』の中で、主人公の寛一が熱海の海岸で、貫一を裏切った恋人のお宮に「可[い]いか、宮さん、一月の十七日だ。来年の今月今夜になつたらば、僕の涙で必ず月は曇らせて見せるから」と言い放ったことから。

有料駐車場の日・パーキングメーターの日
1959(昭和34)年、東京都が日比谷と丸の内に日本の公共駐車場初のパーキングメーターを設置した。料金は15分単位で10円だった。

念仏の口開け
年が明けて初めて、仏様を祀って念仏をする日。正月の神様(年神様)が念仏が嫌いであるということから、12月16日の「念仏の口止め」からこの日までの正月の間は念仏は唱えないこととされている。

スチュワーデスの日
1931(昭和6)年、東京航空輸送が実施した日本初のスチュワーデス採用試験の結果が発表された。「エアガール」という呼び名で募集され、2月5日に試験が行われた。140人の応募に対し、合格者は3人だった。

色の日
「い(1)ろ(6)」の語呂合せ。色に関係する職業の人の記念日。  

教育基本法・学校教育法公布の日
1947(昭和22)年のこの日に公布、翌日から施行され、学校教育の6・3・3・4制が発足した。